レギュラー番組・連載コラム

◆毎週木曜掲載 東京中日スポーツ「片山右京のチャレンジライフ」

◆毎週火曜日   BS-TBS 22:00~22:54「自転車つれづれ旅日和」

|

2012年1月18日 (水)

コジオスコ登頂写真

オーストラリア現地時間2012年1月5日(木)に片山が登頂を果たしましたコジオスコの
様子をご紹介いたします。
Photo    【コジオスコ頂上記念碑の前にて】

Photo_2   【下山中の片山】

Photo_3   【下山途中にある湖の前にて】

Photo_4   【下山道の途中でひと休み】

Photo_5   【下山道よりコジオスコの頂を望む(左奥)】

|

2012年1月17日 (火)

「感謝状を頂きました」

1月17日、東日本大震災こども未来基金の理事長である高成田 享氏がご来社下さり、チーム右京に対し感謝状が授与されました。
今後もチーム右京に寄せられた義援金は、こども未来基金を通じて、震災孤児・震災遺児の学費として贈られることになります。
2012011

震災を風化させないために、チーム右京も協力を続けて行きたいと思っています。
皆さまのご協力も何卒よろしくお願い致します。

先日の義援金寄付に関するプレスリリースはこちらをご覧ください。⇒(PDFファイル

|

2012年1月13日 (金)

「オーストラリア・コジオスコ山(2,228m)登頂」

新年あけましておめでとうございます。
今年もチーム右京をよろしくお願いいたします。

さて、片山右京は世界7大陸最高峰の中のひとつである、オーストラリア大陸のコジオスコ山(2,228m)に現地時間2012年1月5日(木)午前11時に登頂致しました。
これにより世界7大陸のうちの6大陸の最高峰を制覇。残すは世界最高峰であるエベレスト(8,848m)の登頂のみとなりました。

エベレストには2002年10月にチャレンジしているものの、山頂50m手前で登頂を断念。
自身の夢である世界最高峰制覇に向けて、改めて意欲が高まっています。
今年も片山右京の活動にご声援よろしくお願いいたします。

■片山右京 主な登山歴

1996年 西ヨーロッパ最高峰 モンブラン登頂(4,810m)
1998年 アフリカ大陸最高峰 キリマンジャロ登頂(5,895m)
    東ヨーロッパ最高峰 エルブルース登頂(5,642m)
2008年 北米大陸最高峰 マッキンリー登頂(6,194m)
2009年 南米最高峰アコンカグア登頂(6,959m)
2010年 南極最高峰 ビンソンマシフ登頂(4,892m)
2012年 オーストラリア大陸最高峰 コジオスコ登頂(2,228m)

|

2011年12月12日 (月)

■片山右京番組出演情報

片山右京が 下記の番組に出演します!

12月23日(金)19:00~20:56 TBSテレビ
「爆報!THEフライデー」

|

「チーム右京東日本大震災募金」お礼とご報告

3月11日の東日本大震災以後、チーム右京では「東日本大震災募金」として皆さまから広く義援金を募り、たくさんの方々から温かな善意が寄せられて参りました。
ここに深く御礼申し上げます。

HP上での呼びかけで集まった皆さまからの義援金2,922,945円と、11月19日に行なわれた「片山右京チャリティーゴルフコンペ」による寄付金221,465円を合わせて、総額3,114,410円「特定非営利活動法人 東日本大震災こども未来基金」に寄付させて頂きました。

寄付先につきましては、慎重に審議を続けて参りました。主に震災孤児のために使われること、寄付金の全額が被災者の元に届けられることの2点を重視した結果、「東日本大震災こども未来基金」が寄付先に決まりました。

震災で親を亡くしたり、親が重度の障害を負った小学生から高校生までの児童・生徒に、月2万円を5年間、学資支援として支給するというプログラムになっています。
詳しくは同基金のホームページをご覧ください。
http://www.mirai-kikin.com/index.html

皆さまから頂いたたくさんの善意に対し深く感謝申し上げるとともに、今なお復興を目指して被災地で頑張っておられる皆さまには心からエールを贈ります。
チーム右京はこれからも被災地でのチャレンジスクール開催等、被災地の子供たちが笑顔になれる活動を続けて参る所存です。

今後とも皆さまの温かいご支援を何卒よろしくお願いいたします。

|

2011年11月15日 (火)

『ツール・ド・沖縄2011 レース速報』

◆2011/11/13(sun)第23回大会ツール・ド・沖縄2011
◆市民レース210㎞111115
◆7:50スタート~
◆出走469人


11月13日(日)に開催された「ツール・ド・沖縄2011」で市民210kmに参戦した片山は、膝の故 障を抱えながらも見事完走を果たしました。
以下競技結果をお知らせいたします。
詳細な記事は後ほど公開いたします。
皆様からの熱い応援、誠にありがとうございました。

【市民210km競技結果】
  1位 高岡亮寛(イナーメ・アイランド信濃山形)5h33m04s100・37.83㎞/h
  2位 山本雅之(ブリヂストンサイクル西日本) +4m37s32
  3位 橋本 健(イナーメ・アイランド信濃山形)+4m37s69
  4位 朱 梵心(TAIWAN CYCLIST FEDERATION TEAM)+4m37s94
  5位 宇津野邦之 +4m38s69
31位 斉藤祥太(TeamUKYO) +16m21s95
111位 片山右京(TeamUKYO) +34m19s16
 DNF 田原雅裕(TeamUKYO)

|

2011年11月14日 (月)

片山右京 掲載記事

・アスキーHP
「片山右京に聞いた!2011年のF1とミクGTプロジェクト」
http://ascii.jp/elem/000/000/645/645501/

・第4代自転車名人の記者会見の模様
http://www.cyclowired.jp/?q=node/72061

|

2011年11月10日 (木)

『第4代自転車名人に選ばれました!!!』

先日開催されたサイクルモードインターナショナル2011幕張会場で1111_0946
第4代自転車名人が発表され、片山右京がその大役をお引き受けすることとなりました。

自転車名人とはNPO法人自転車活用推進研究会が選出するもので、初代名人は故・忌野清志郎さん、2代目は俳優・鶴見辰吾さん、3代目は経済評論家・勝間和代さんがそれぞれに活躍されていらっしゃいます。

昨今の自転車を取り巻く環境が激変している中で、名人としてますます精力的に活動していきたいと思います。



1111_0936_2
1111_0960 

|

2011年11月 8日 (火)

ラジオ出演情報

片山右京がラジオに出ます。
 お聞きのがしなく!

TBSラジオ(954kHz)
『中野浩一のフリートーク』
11月12日(土) 17:15~17:30
11月19日(土) 17:15~17:30

|

2011年10月25日 (火)

『Report!!! 2011JAPAN CUP CRITERIUM』

◆2011/10/22 JAPANCUP CRITERIUM (UCI-CRITE.)
◆宇都宮市大通り周回コース
◆15:30スタート~16:30ゴール
◆1.55km×24周=37.2km(パレードラン4周+レース20周)
◆出走15チーム 73人

宇都宮ブリッツェン出場選手
・廣瀬佳正
・中村誠
・辻善光
・初山翔
・片山右京

Img_1698
Img_1703_6
Img_1720_2
Img_1849
Img_2426
Img_2508
Img_2528
Img_2740
Img_2788

31km(1.55kmx20laps)
1位 VON HOFF Steele (GENESYS) 0:42:39
2位 CIMOLAI Davide (LIQUIGAS) st
3位 TANNER David (SAXOBANK) st
4位 辻善光 (宇都宮ブリッツェン) st
5位 HUFF Charles (JELLYBELLY) st
6位 MORI Manuele (LAMPRE) st
7位 WIESIAK Mariusz (マトリックスパワータグ) st
8位 鈴木譲 (シマノレーシング) st
9位 宮澤崇史 (ジャパンナショナルチーム) st
10位 西谷泰治 (愛三工業レーシングチーム) st
42位 初山翔 (宇都宮ブリッツェン) +10s
48位 廣瀬佳正 (宇都宮ブリッツェン) +17s
58位 中村誠 (宇都宮ブリッツェン) +27s
DNF 片山右京 (宇都宮ブリッツェン)
出走73名/完走65名

スプリント賞
5周回 辻善光 (宇都宮ブリッツェン)
10周回 吉田隼人 (ジャパンナショナルチーム)
15周回 別府史之 (クリテリウムスペシャルチーム)

UCI公認クリテリウムの「ジャパンカップ クリテリウム」が宇都宮市街地に設定された1周1.55kmの周回コースで開催され、必勝態勢で臨んだオーストラリアのコンチネンタルチーム GENESYS のエーススプリンター VON HOFF が、チームメイトの完璧なリードアウトから得意のスプリントを炸裂させて見事優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、エーススプリンターの辻善光選手が5周回目のスプリント賞を獲得してまずは表彰台を決めると、その後はチームメイトの援護を受けながら最後のスプリントに集中し、最終コーナーを抜けてすぐに Jayco Herald Sun Tour でその力量を知っていた GENESYS 勢の番手をしっかり取って、最後は数名に並ばれるも日本人最高位となる4位でのフィニッシュを果たしました!。

片山は7周回目で先頭集団から遅れ残念ながらDNFとなりましたが、昨年に引き続き、今ある精一杯の力で走り抜いたその姿に沿道の数万の観客からの大きな右京コールは途切れることがありませんでした。
“片山右京”の名前が海外の有名選手の名前と並んで実況席から流れてくるのを聞いて、改めてアジア最大レースであるジャパンカップという大舞台に片山が立つ意味を実感しました。
クリテリウムではDNFという結果となりましたが、自転車は蓄積のスポーツと言われる通り、2011年は片山のポテンシャルの高さを実感した一年でした。
2010年に積み重ねてきた苦しい練習の成果が、この一年の結果に表れているのだと思います。
今季残すは来月11月に開催されるツール・ド・沖縄です。
諦めない走りを大いに期待したいと思います。

皆様からのたくさんの大きなご声援、本当にありがとうございました。

[栗村監督コメント]
「今シーズンここまで苦しいシーズンを送ってきた辻選手が大一番で価値ある仕事を成し遂げてくれました。もちろん本人は3位表彰台を逃したことを心から悔しがっていましたが、チームを創設してからまだ3年しか経っていない地域密着型の宇都宮ブリッツェンに、4位というリザルトをもたらしてくれたことは本当に素晴らしいことだと感じています。“ロードレースのことはよくわからないけど宇都宮ブリッツェンを応援している”という地元のファンの方々に対して、良いレースをお見せできたことに選手たちは喜びを感じているようです。明日は森林公園でのロードレース、いつものように全ての可能性を求めて戦いに挑みます。」

※一部宇都宮ブリッツェンLiveBlogより抜粋。

|

«『Report!!!JET21戦JBCF舞洲クリテリウム』